【江北町】テレビCMがきっかけでご縁がつながった茶の間の畳替え|使用頻度に合わせたワンランク上のご提案
2026年7月10日

テレビCMとご紹介がつないでくれたご縁
今回ご依頼いただいたのは、江北町にお住まいのお客様です。
当店のテレビCMをご覧いただいていたことに加え、お知り合いの方からも「松下畳商会さんなら安心だよ」とご紹介いただき、ご連絡をいただきました。
数ある畳店の中から当店を選んでいただき、本当にありがとうございます。
畳の仕事は、一度施工すると次の張替えまで10年、15年というお付き合いになります。
だからこそ、このようなご縁をいただけることを何より嬉しく感じています。
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一番使う部屋だからこそ、一番良い畳を
今回施工事例を紹介させていただいただくのは、ご家族が毎日過ごされる茶の間です。
座敷や次の間も施工を行いましたが、やはり茶の間は食事や団らんなどで使う時間が最も長く、畳の傷みも一番進んでいました。
畳の状態を確認すると、畳床(畳の土台)はまだ十分使える状態でしたので、今回は新調ではなく表替えをご提案しました。
一方で、毎日使う部屋だからこそ、畳表は通常よりもワンランク上の品質をご提案しました。
畳は使用頻度によっておすすめする品質が変わります。
あまり使わない客間と、毎日家族が集まる茶の間では、求められる耐久性も違うからです。
お客様の暮らし方に合わせてご提案することも、私たち畳店の大切な仕事だと考えています。
熊本県八代産「夕凪」を使用
今回使用した畳表は、
**熊本県八代産 村上友教さんが育てられた「夕凪」**です。
夕凪は、茎が太く丈夫で耐久性が高いことから、畳職人の間でも評価の高い品種です。
さらに当店では、生産者と直接つながっているからこそ仕入れられる、少し特別な夕凪を選んでいます。
一般的な夕凪よりも
- 茎が細かく揃っている
- 緑色が濃い
- 艶が美しい
それでいて夕凪らしい丈夫さもしっかり持っています。
私はよく
「見た目はひのはるか、強さは夕凪」
そんな畳表だと感じています。
見た目の美しさと耐久性の両方を兼ね備えた、当店こだわりの畳表です。
畳縁も、お客様らしい一枚に
施工前のお打ち合わせで奥様から
「緑色が好きなんです。」
というお話を伺いました。
そこでおすすめしたのが、
**高田織物の畳縁「和さび 茶葉」**です。
落ち着いた緑色でありながら、主張しすぎない上品なデザイン。
新しい畳の緑ともよく調和し、茶の間全体が優しい雰囲気に仕上がりました。
畳は畳表だけではありません。
畳縁一つで部屋の印象が大きく変わります。
だからこそ、私たちは畳縁選びも楽しんでいただきたいと思っています。
見えない部分も職人の仕事
今回は表替えでしたので、畳床はそのまま再利用しています。
しかし、畳表を張り替えるだけでは終わりません。
長年使用すると、畳は少しずつ厚みが変わったり、お部屋にもわずかな歪みが生じます。
そのため、
- 畳の厚みを調整
- 畳同士の隙間を調整
しながら、一枚一枚仕上げています。
完成したときに「隙間がないね」と言っていただけるのは、こうした見えない部分を丁寧に調整しているからです。
今回の施工内容
施工場所:佐賀県江北町
施工内容:畳表替え
畳表:熊本県八代産 夕凪(生産者:村上友教さん)
畳縁:高田織物「和さび 茶葉」
畳床:既存再利用(厚み・隙間調整)
同じようなお悩みはありませんか?
- 茶の間の畳だけ傷みが早い
- どの畳表を選べばいいか分からない
- 国産い草で長持ちする畳にしたい
- 畳縁も部屋の雰囲気に合わせて選びたい
畳は、すべてのお部屋に同じ材料を使うのが正解とは限りません。
使い方やご家族の暮らし方、ご予算に合わせて最適なご提案をすることが、私たち畳店の役割です。
松下畳商会では、お客様一人ひとりのお話を伺いながら、「この部屋には、この畳が一番合う」と思えるご提案を心がけています。
現地でのご相談・お見積りは無料です。
佐賀県武雄市を中心に、江北町・嬉野市・鹿島市・白石町など近隣エリアにも対応しております。
畳替えをご検討の際は、どうぞお気軽にご相談ください。






